山海塾活動略歴(主要フェスティバル・主要都市劇場等)

1975年

天児牛大を代表に山海塾創設

1977年

第一回作品発表、第一次日本国内ダンス・キャラバン

1978年

第二回作品発表、第二次日本国内ダンス・キャラバン

1979年

第三回作品発表、第三次日本国内ダンス・キャラバン

1980年

第一次欧州・中南米キャラバン、(ナンシ-国際演劇フェスティバル、アビニョン・フェスティバル、イタリア・スイスツア-、メキシコ・セルバンチ-ノ・フェスティバル他)

1981年

第二次欧州・中南米キャラバン、第四回作品発表(ベネズエラ・カラカス・フェスティバル,ポ-ランド・ブロッコワ-・オ-プンシアタ-・フェスティバル他)

1982年

第三次欧州キャラバン、第五回作品発表(ミュンヘン国際自由演劇祭、エジンバラ国際フェスティバル、ユ-ゴスラビア・ベオグラ-ド国際演劇祭他)

1983年

第四次欧州キャラバン(ロンドン・サドラーズウェルズ劇場、マドリード国際交流ア-トフェスティバル、オランダ・デンハーグ王立劇場他)

1984年

第五次前期ワールド・キャラバン、第六回作品発表(イスラエル・フェスティバル、カナダ・トロント誕生150年祭、ロサンゼルス・オリンピック・アートフェスティバル他) 第五次後期アメリカ・キャラバン(ワシントン・ワーナーシアタ-、ニューヘブン,ボストン・オペラ・ハウス、ニューヨーク・シティ・センター・シアター他)

1985年

日本縦断ツアー(東京・大阪等10都市16公演)第六次欧州キャラバン(ゴーテボルグ、フランクフルト、グルノ-ブル、ケルン、カッセル)

1986年

第七次ワールド・キャラバン パリ市立劇場<新作発表・『卵を立てることから-卵熱』>(ニュ-ヨ-ク・シティ・センタ-等アメリカ10都市、トロント、北米ツアー、東京・宇都宮公演)

1987年

第八次ワールドワイドツアー・ヨ-ロッパ編(アントワープ、エルサレム、アテネ、バルセロナ、マドリード等11都市,33公演) 

第九次ワールドワイドツアー・北米編(オタワ、モントリオール、ボストン、ミネアポリス、セントルイス、ダラス、ロスアンゼルス、シアトル等25都市、42公演)

1988年

第十次ワールドワイドツアー・南半球編(シドニー、アデレード、ウエリントン、サンパウロ、リオデジャネイロ等6都市、30公演) 

第十一次ダンス・キャラバン・パリ市立劇場<新作発表・『闇に沈む静寂―しじま』>(フランス地方都市ツアー、6都市、15公演)

1989年

アメリカ公演(ワシントン)、日本公演(東京、大阪、福岡)、

第十二次欧州キャラバン(フランス、イタリア、西ドイツ、スウェーデン、ベルギー等9都市、25公演)

1990年

第十三次ワールドツアー 日本公演(東京、仙台)、シンガポール公演(シンガポールフェスティバル)、ヨーロッパツアー(イギリス、グラスゴー:1990カルチュラル・キャピタル・オブ・ヨーロッパデンマーク等)、北米ツアー(アメリカ合衆国、カナダ15都市、33公演)

1991年

第十四次欧州ツアー・パリ市立劇場<新作発表・『そっと触れられた表面―おもて』> 6月~7月・ヨーロッパツアー(スウェーデン、フィンランド、フランス、ポルトガル等、5都市、24公演)、10月~12月・ヨーロッパツアー(フランス、イギリス、オランダ等9都市、26公演)

1992年

第十五次ワールドツアー 5月東京・銀座セゾン劇場、4月大阪、6月~7月・ヨーロッパツアー(フランス、イタリア、オーストリア、ギリシャ公演)、10月~12月フランス、スウェーデン、日本(名古屋、大阪)

1993年

第十六次ワールドツアー 5月パリ市立劇場<新作発表・『常に揺れている場のなかで―ゆらぎ』>、6月ヨーロッパツアー(フランス、フィンランド、スペイン等公演)、10月~12月北米ツアー(アメリカ、カナダ)

1994年

第十七次ワールドツアー 2月~3月香港公演、4月台湾公演、5月~6月ヨーロッパツアー(ドイツ、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)、6月東京・銀座セゾン劇場、7月福岡、札幌等、10月~12月ヨーロッパツアー(ポルトガル、スペイン、イタリア、フランス)

1995年

第十八次ワールドツアー 3月フランスツアー、9月~10月アジアツアー(韓国、インドネシア)、12月パリ市立劇場<新作発表・『ゆるやかな振動と動揺のうちに―ひよめき』>

1996年

第十九次ワールドツアー 3月~4月台湾、欧州・南米ツアー(フランス・ドイツ、コロンビア)、日本公演(東京・銀座セゾン劇場、高知、小平、大阪)9月~12月北米ツアー(アメリカ・カナダ18都市31公演)

1997年

第二十次ワールドツアー 2月~5月イスラエル、フランス、オランダ、スイスツアー、7月、フィンランド、フランス、オーストリア、ギリシャツアー、10月~11月中旬南米ツアー(メキシコ、ブラジル、コロンビア)、日本公演(相模大野、小平、草津)

1998年

第二十一次ワールドツアー 9月~10月ロシア・東欧ツアー(ロシア、ハンガリー、チェコ、ウクライナ、リトアニア)、ドイツ公演(ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団25周年フェスティバル参加)、日本公演(大阪、大野城、広島、宮崎、小平)、12月パリ市立劇場<新作発表・『遥か彼方からの―ひびき』>

1999年

第二十二次ワールドツアー 1月~3月 ヨーロッパツアー(イギリス、スウェーデン、ドイツ、フランス)、5月 日本公演(滋賀・びわ湖ホール、東京・銀座セゾン劇場)、北米ツアー(アメリカ合衆国10都市20公演)

2000年

第二十三次ワールドツアー 3月~6月 ヨーロッパツアー(フランス、イスラエル、コロンビア、ブラジル、オランダ、イタリア)9月 日本公演(つくば)、12月パリ市立劇場<新作発表・『かがみの隠喩の彼方へ - かげみ』>

2001年

第二十四次ワールドツアー 2月~3月 ヨーロッパツアー(ベルギー、フランス、ドイツ、イギリス)4月~6月 日本公演/新作日本初演&国内長期公演(滋賀・びわ湖ホール、東京・世田谷パブリックシアター、ルネこだいら、神奈川・グリーンホール相模大野、福岡・大野城まどかぴあ、香川・香川県県民ホール)7月メキシコ公演

2002年

第二十五次ワールドツアー 1月~2月、7月~9月 ヨーロッパツアー(フランス・ルクセンブルグ・オーストリア・イタリア)6月・9月 日本公演(高知・つくば) 7月 韓国公演 10月~11月 北米ツアー(アメリカ・カナダ5都市11公演) 12月 ストックホルム公演

2003年

第二十六次ワールドツアー 4月パリ市立劇場<新作発表・『仮想の庭―うつり』>5月~6月 ヨーロッパツアー(フランス・クロアチア・オランダ・イギリス)9月~10月 日本公演(滋賀・びわ湖ホール、東京・世田谷パブリックシアター、ルネこだいら、広島・アステールプラザ、福岡・北九州芸術劇場、神奈川・グリーンホール相模大野)

2004年

第二十七次ワールドツアー 3月~5月 ヨーロッパツアー(フランス、イスラエル、スイス、スペイン、アイルランド、ポルトガル) 9月日本公演(茅ヶ崎)、12月日本公演(福岡・小倉)

2005年

第二十八次ワールドツアー 1月 台湾公演 4月 ヨーロッパツアー(フランス、スイス) 10月びわ湖ホール<リ・クリエーション『金柑少年2005』>12月パリ市立劇場<新作発表・『時のなかの時―とき』><リ・クリエーション『金柑少年』>

2006年

第二十九次ワールドツアー 1~2月フランスツアー 4月~5月 日本公演(北九州・北九州芸術劇場、東京・世田谷パブリックシアター、長野・まつもと市民芸術館、東京・ルネこだいら、千葉・君津市民文化ホール、神奈川・グリーンホール相模大野)、4月コロンビア公演、9月日本公演(宮城県・えずこホール)、9月~11月メキシコ、北米、マレーシアツアー(メキシコ3都市、アメリカ・カナダ11都市22公演)

2007年

第三十次ワールドツアー 1月ソウル公演 2月 日本公演(北九州・北九州芸術劇場) 5月ドイツ公演 9月~10月南米ツアー(ブラジル・アルゼンチン)&アイルランド公演 10月オーストラリア公演 11月~12月フランスツアー 

2008年

第三十一次ワールドツアー 2月ワシントン公演(JAPAN FES参加) 5月パリ市立劇場<新作発表・『降りくるもののなかで―とばり』> 5月フランスツアー 7月シャトーバロン(フランス)にて<野外新作発表"UTSUSHI">および欧州ツアー(イタリア・ギリシア)  9月台湾公演 9月~11月 日本公演(北九州・北九州芸術劇場、熊本・熊本県立劇場、滋賀・びわ湖ホール、東京・世田谷パブリックシアター、高知・高知市文化プラザかるぽーと、神奈川・グリーンホール相模大野、長野・まつもと市民芸術館) 11月~12月 欧州ツアー(スペイン・オランダ・イギリス)

2009年

第三十二次ワールドツアー 2月 アテネ公演 2月~3月フランスツアー 3月東京(フェスティバル/トーキョー) 5月福島・いわき芸術文化交流館アリオス 6月ドイツ公演 10月北九州・北九州芸術劇場 12月東京(フェスティバル/トーキョー) 

2010年

第三十三次ワールドツアー 1月~2月フランスツアー 4月パリ市立劇場<新作発表『二つの流れ-から・み』> 9月~11月欧州・ブラジル・北米ツアー(全5カ国 15都市 37公演) 

※1980年以降ワールドツアーにより2020年までに国世界48か国700都市以上で公演

Copyright  ©Sankai Juku